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PRODUCT

CONCEPT

「ファストフード」とは本来、手軽に摂れる機能的な食事を意味する言葉。
しかし、それが「ジャンクフード」と混同され、ネガティブな印象を持たれています。

スピード、均一性、どこにでもあること。
それらはファストフードが生み出した価値です。
一方で、その裏側では、からだへのやさしさが置き去りにされています。

F&Pは、便利と健康のトレードオフに疑問を持ちました。

おいしさも、手軽さも、からだへのやさしさも、両立できるはず。
日常の中にあるアンヘルシーな選択を、 無理なく自然に、ヘルシーな選択へと置き換えていく。

それを当たり前にすることで、
新しい、健やかな食文化をつくっていきます。

Naturalism

自然派主義宣言

私たちが食べているものは、
大きく2種類の原料からできています。
1つは、自然がつくったもの。
もう1つは、人が化学的につくったものです。

F&Pの主義は、自然由来を尊重し、
できるかぎり素材そのものをとどけること。
「自然のもの」を主役にし、
「自然であること」を選ぶ。


ただし、安全を損なったり、
つづけられなくなってしまったら
意味がありません。
誠実に、毎日つづけられる選択をつくることが、
F&Pの基本姿勢です。

それは、「無添加」でも「オーガニック」でもない、
F&Pが掲げる、
新しい“ナチュラリズム“という考え方です。

母なる自然が育てた恵みから、大切な栄養を、
あるがままの形で受け取る。
「今日も自分のために、よい選択ができた」
そんな心のごほうびを感じてください。

GUIDELINE

F&P 素材選びと
ものづくりの原則

F&Pは、「おいしく」「てがるに」「からだにいい」を両立し、自然からの恵みを拠りどころとした
「安心」して「続けられる」ライフスタイルのために妥協することなく、安全で品質の高い食材を厳選しています。
専門ブランドの名に恥じない厳格な自社基準でテストを繰り返し、おいしくて高品質な食材を選定しています。

1.原材料の基本原則

  • 食のよろこびをとどけるために、まず「おいしい」を追求する。
  • 素材本来の風味・香り・食感を活かしたものづくりを基本とする。
  • 原材料は自然由来の食材を最優先し、化学的な選択肢への依存を避ける。

2.添加物に対する姿勢

  • 添加物の使用は、必要最小限にとどめる。
  • 使用する場合は、天然由来を優先する。
  • 人工的に合成された添加物は、極力避ける。
  • やむなく使用する場合は、安全性・機能・代替可能性を精査する。
  • 「完全に使わない」ではなく、「できるかぎり減らす」を基本姿勢とする。
  • 法的ルールの制約により外部へ表記できないこだわりであっても、社内では基準として明示し、運用に反映させる。

3.自然度と実用性の
 バランス

  • 入手可能性・持続性・経済性をふまえ、すべてが両立する最適点を追求する。
  • 品質・方針へのこだわりによって継続困難となるリスクは避け、長期的な健全性を取る。
  • 生産者・供給者の持続性にも配慮し、関係性を尊重する。

4.安全性と透明性

  • 可能な限り、産地・生産者などの情報公開に努める。
  • できうる限り、農薬を控えた青果を採用する。
  • 海外原料は、国内と同等以上の安全基準を満たすもののみ採用する。
  • 食の事業者として、食品衛生法、食品表示法、食品安全基本法、薬機法、景品表示法、健康増進法、その他の法令に従い、原材料・添加物・器具・容器包装・店頭表示・広告表記・監視指導・検査・許認可に関する基準を遵守する。

EFFORTS

こだわりを
実現するための工夫

IQFテクノロジーで、
果実と野菜をゴロっとまるごと。

IQF(=Individual Quick Frozen)とは、食材ひとつひとつをバラバラに凍結させる冷凍技術です。
急速に凍らせることで食材へのダメージを防ぐことができ、新鮮な状態を維持できるうえに、
素材がゴロゴロそのままで、しっかりなめらかなブレンドを可能にします。

オーガニックな天然の甘み、
やさしさをからだに。

精製された白砂糖を使わない代わりに、甘味料には有機ブルーアガベから抽出した、
からだにやさしい天然シロップを採用。
果実・野菜の素材本来の味わいを残したまま、
すっきりとキレのよい甘みをプラスしてテイストを決めています。

自然のうまみを閉じ込めた、
キューブに秘密あり。

食材を、ブレンド前の最適な状態にするために、一部の食材はキューブ状に加工。
素材そのもの100%を原材料に使用し、自然由来でないものの添加や加糖はしていません。
裏ごししたり、低温スチームでうまみを引き出したりして、ぎゅっと凝縮します。

ヨーグルトのさわやかな酸味も、
プラントベースで。

朝の健康食材として定番のヨーグルトは、さっぱりした酸味が魅力。
スムージーには欠かせないこの食材も、プラントベースのこだわりを守るために、
大豆を主原料とした「ソイヨーグルト」にして採用しました。